ロゲイン効果 副作用

ロゲインの効果を増加させる方法

ロゲインの効果は発毛促進にあります。

このため、脱毛の予防効果のあるプロペシアとの併用で、その効果を増加させることができます。

ロゲインとプロペシアの組み合わせで、実際に薄毛を克服している方はたくさんいますので併用がおすすめです。

リジン

また、育毛に重要な栄養素のL-リジンを併用することも大切です。L-リジンは体内で生成することができない必須アミノ酸のひとつで外部から摂取が必要となります。

しかし、ロゲインとプロペシア、さらに。L-リジンまで併用すると薬代が倍増してしまいます。

最近は薬代を節約する為に個人輸入代行を利用する方が増えています。

L-リジンを利用している方は多く、とても人気があり、常にランキングの上位になっています。



国産のプロペシアは7,000円〜9,000円しますが、海外製のプロペシア(アメリカ版)なら4,000円〜5,000円で購入することができます。 この価格であれば、ロゲインとプロペシアを併用しても国産のプロペシアを購入する費用ですみます。

このような方法で発毛効果を上げている方はたくさんいらっしゃいます。

前頭部や生え際にはポラリスが有効

ポラリスnr10

ロゲインは頭頂部には有効ですが生え際や前頭部には効果が期待できません。

その為、生え際や前頭部にはミノキシジル濃度の濃いポラリスが有効です。

ポラリスNR08はミノキシジル7%、ポラリスNR10はミノキシジル16%となっています。

但し、濃度が濃くなるほど副作用のリスクが高まりますので、はじめはロゲインで様子を見てから使用したほうが安全です。

ロゲインを使用して問題がなければ、ポラリスNR08に切りかえて様子をみましょう。
それで大丈夫であれば、頭頂部はロゲインかポラリスNR08、生え際と前頭部にはポラリスNR10を使用すると効果的です。

ポラリスNR08はロゲインに比べるとにおいが強いので、敏感な人には向かないかもしれません。ポラリスNR10はクリーミーなにおいなので、それほど気にならないと思います。


ロゲインの効果

ロゲインの主成分ミノキシジルの効果は

リジン

毛細血管の拡張→血圧下降→血流増加→毛根活性→発毛促進

                     となります。

毛根の活性により発毛が高確率で期待できるのがミノキシジルです。 ロゲインはこのミノキシジルを5%配合してある発毛剤です。

医薬品としてFDA(米国食品医薬品局)から認可をうけている発毛剤は二つだけです。

ひとつは内服薬プロペシアの成分のフィナステリドです。

もうひとつが外用薬ロゲインの成分のミノキシジルです。

海外の臨床試験ではロゲインを 1日2回、4カ月使用したところ、 59%の方が発毛効果を実感し、そのうち26%の方が新しく生えてきた髪が薄毛部分を覆うまでに回復したと報告されています。

日本皮膚科学会のガイドラインでもロゲインの主成分のミノキシジルはA評価を受けています。

【男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)】
A段階 ミノキシジル外用 ・ フィナステリド内服
B段階 自毛植毛術
C1段階 育毛剤(塩化カルプロニウム、tフラバノン、サイトプリン・ペンタデカン、ケトコナゾール)
C2段階 セファランチン
D段階 人工毛植毛
(A〜Dの基準)
A…行うよう強く勧められる  B…行うよう勧められる
C1…行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない
C2…根拠がないので勧められない  D…行わないよう勧められる

一般的には内服薬のほうが外用薬(塗るタイプ)よりも効果があります。
血液の20%は脳に運ばれています。その為、毛母細胞に届きやすいといえます。
一方、塗るタイプですと、厚い皮膚から毛母細胞までは届きにくいのです。

ロゲインの副作用

ロゲインには深刻な副作用がないとされていますが、
1割近くの方に軽度な副作用の症状が現れます。

症状としては頭皮のかゆみ、かぶれ、湿疹です。

炎症で真っ赤になってしまうケースもありますが、頭皮が赤くなる前の兆候として相当なかゆみを感じることがあります。

「無性にかゆいな」と感じた時点で使用を止めて様子を見たほうが安全です。

この他にも、まれに頭痛やむくみなどの症状が現れることも報告されています。

但し、全体の9割は問題なく使用できていることから考えると比較的安全な医薬品と言えます。

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→ ロゲインの使用方法